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【研修】(厚生労働省 医政局)「厚生労働省 令和5年度 業務継続計画(BCP)策定研修:災害時における医療機関の事業継続マネジメント-自然災害訴訟と安全配慮義務に学ぶ-」

厚生労働省 令和5年度 業務継続計画(BCP)策定研修 事前課題 「災害時における医療機関の事業継続マネジメント-自然災害訴訟と安全配慮義務に学ぶ-」

講師 銀座パートナーズ法律事務所弁護士・博士(法学)・ 気象予報士 岡本正

 

 

厚生労働省 令和5年度 業務継続計画(BCP)策定研修の事前学習動画の講師を担当しました。

令和5年度からは災害時の安全配慮義務について理解していることが、病院BCP策定事業の内容として必須項目になり、そのため安全配慮義務と事業継続計画について研究してきた災害復興法学が研修に協力することになりました。

研修事業は2023年7月から2023年2月まで全16回開催されます。医療機関に勤務し、BCP策定等に従事する方々や、医療機関開設者(本社・本部等)に所属する職員の皆様、およそ年間1600人(800施設)が受講されます。過年度では累計1万人以上が受講する、医療機関必須の研修のひとつになっています。

なお、医療機関のBCPにおける安全配慮義務や職員をケアする「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」のプログラムなどで醸成する「BLCP」の理念は、[災害復興法学Ⅲ]でも詳解しています。