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【寄稿】(21世紀ひょうご)「人間中心の災害法制と政策課題~令和6年能登半島地震・奥能登豪雨の教訓を繋ぐ」

岡本正「人間中心の災害法制と政策課題~令和6年能登半島地震・奥能登豪雨の教訓を繋ぐ」21世紀ひょうご 第39号(2025年11月発刊) pp.3-15 (特集「能登半島地震から2年~課題と展望~」)

公益財団法人ひょうご震災危険21世紀研究機構研究情報誌「21世紀ひょうご」に寄稿しました。特集「能登半島地震から2年~課題と展望~」の巻頭論文です。菅野拓先生、臼田裕一郎先生、五十田博先生、栗田暢之さんも同じ特集に寄稿されています。なお巻頭言は室崎益輝先生です。

(特集概要)

特集「能登半島地震から2年 ~課題と展望~」

『人間中心の災害法制と政策課題 ~令和6年能登半島地震・奥能登豪雨の教訓を繋ぐ~』
岡本 正
銀座パートナーズ法律事務所 弁護士・博士(法学)・気象予報士

『人権を保障する災害法制へ -餅は餅屋の災害対応、社会保障としての被災者支援-』
菅野 拓
大阪公立大学大学院文学研究科 准教授

『情報共有も「場所」から「人」へ -能登半島地震で見えた一縷の光』
臼田 裕一郎
国立研究開発法人防災科学技術研究所 社会防災研究領域 領域長

『2024年能登半島地震から見えてくることと これまでもわかっていたこと』
五十田 博
京都大学生存圏研究所 教授

『災害ボランティアの視点から見た被災地・被災者の現状と課題』
栗田 暢之
認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード 代表理事