活動実績

【講演】(九州大学/原子力規制庁/鳥取県立中央病院)原子力災害拠点病院のBCPと病院経営~安全配慮義務・内部統制システム構築義務と組織・職員のリスクコミュニケーションの視点~」

2020年12月11日 鳥取県立中央病院(オンラインワークショップ)

九州大学を研究主体とする、原子力規制庁による「放射線安全規制研究戦略的推進事業」の「原子力災害拠点病院のモデルBCP及び外部評価等に関する調査及び開発」研究事業(2020年3月時点の報告書はこちらです)の一環として「リスクコミュニケーションに関するワークショップ」を開催しました。研究協力メンバーとして研究事業に参画しております。

今回は鳥取県立中央病院様にご協力いただきました。ありがとうございます。岡本正は、ワークショップ・プログラムのうち「原子力災害拠点病院のBCPと病院経営~安全配慮義務・内部統制システム構築義務と組織・職員のリスクコミュニケーションの視点~」について講義を行いました。

(1)職員や関係者の命を守る安全配慮義務の視点(内部統制システム構築)

(2)事業を継続するための職員の労務と危機時協力の視点(職員リスクコミュニケーションの重視)

(3)職員や関係者とその家族の生活を再建するための知識(被災したあなたを助けるお金とくらしの話)

が私の提案事項となります。

ワークショップで得られたフィードバックをもとに原子力拠点病院のBCPモデルや、原子力災害発生時の地域、患者、職員らへのリスクコミュニケーションに関するツールの開発を目指していきます。

について講義を行いました。

(1)職員や関係者の命を守る安全配慮義務の視点(内部統制システム構築)

(2)事業を継続するための職員の労務と危機時協力の視点(職員リスクコミュニケーションの重視)

(3)職員や関係者とその家族の生活を再建するための知識(被災したあなたを助けるお金とくらしの話)

が私の提案事項となります。

ワークショップで得られたフィードバックをもとに原子力拠点病院のBCPモデルや、原子力災害発生時の地域、患者、職員らへのリスクコミュニケーションに関するツールの開発を目指していきます。